収納力抜群のキッチンにしよう!

オープン対面タイプのシステムキッチン

システムキッチンの中でも人気が集まっているのがオープン対面タイプです。
オープン対面タイプは、家族とのコミュニケーションがとりやすい、通常シンクやワークトップ上に吊戸棚がありますが、収納スペースは背面に設けてあるので、前方が開けているなどの解放感が魅力です。
収納スペースは壁付け式と比較した場合多くが必要になりますが、注文住宅ならキッチンスペースを確保した形で図面を作り上げられるので、最初からオープン対面タイプを採用すれば、収納スペースを確保したキッチンを作り上げられます。
オープンタイプのシステムキッチンには、U型キッチンやアイランドキッチンなどの種類があるのでカタログやショールームなどで比較検討するのがお勧めです。

アイランド型キッチンの特徴

アイランド型キッチンは360度どこからでも調理場を目に出来る、調理に参加出来るキッチンです。部屋の中央にキッチンスペースがあると言ったイメージになるもので、アイランド型キッチンはシンク下やワークトップ下などに収納スペースがある他、壁付きの収納スペースをどこにでも設置が出来るため、より多くの収納スペースを確保したい人にもお勧めです。
頻繁に利用する調理器具はキッチン下の収納スペースを活用し、初期類は壁付きの収納スペースに保管をしておけば利便性が高いキッチンに仕上がります。
部屋の中央に加熱器具が設置されるので換気には注意が必要ですが、注文住宅でアイランド型キッチンを導入する場合は換気などの配慮が出来るので安心です。

SE工法とは、工学的で安全な工法という意味で、家を建築する際に使われます。構造強度の信頼性が高いことが一番の強みです。